あのブランド
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「ニコンマウントが出たから、絶対カール・ツァイスが欲しくなりますよ」。今も残ってるフォトグラファーN君に言われた言葉。ビギナーゆえ偉大なるブランドに対してピンと来てない私に「かるく二回りは違いますよ!」とさらに一言。ニコンの85mmや、この50mmに比べても、ツァイスとはそれほどに別格な性能なのでしょうか? 純正に不満が無いからこそ、最近はそれがずっと気になってます。85mmは全てパーフェクト。写りに関しては文句の無い50mmも、回転してしまうAFリングと本体の質感面がちょっと不満。一番悩んでるのがシグマの30mmで、下の写真のように結構な湾曲がどうにも気に入りません。その他の面が優秀なだけに残念ですが、もう建物にレンズを向けることは無いかもしれません…。
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D200だからMFニッコールはどうだろうとも思いますが、視力に自信が無い上に暗い場所ばかり好んで撮るのでピントを合わせる自信が全くありません。必然的にツァイスも駄目ということになって今のレンズで十分だという結論に達してしまいます。でも25mmか35mm、もしくはマクロプラナー50mmなどはぜひ使って見たいですね…って、今度はそれを未然に防ぐ意味で単焦点の集合体として買った17-55mmに失礼か…。
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by hige-megane | 2007-10-16 01:44 | 室内・小物
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