俯瞰
f0104084_251164.jpg
D200で写真を撮るようになってからRAW現像を止めました。なので最近ブログに上げている写真は無補正です。各種のパラメーター調整で十分奇麗な画質が得られることと、データが軽いこと、そして現像しない分面倒くさくないこと。ホワイトバランスや露出補正に気を配ることで、ひ弱ながらもカメラと対話する気分になることと、うまく撮れた時の感動があること。PowerBook G4の性能では残念ながらNikonの現像ソフト「Capture NX」が十分な速度で動かないこともあります。

写真は旅館のオーナーお気に入りの椅子を真上から撮ったものですが、ブラウンレッドの色合いをシンプルに奇麗と感じました。Nikon純正の50mm F1.4レンズが買ってからずうっと楽しい思いをさせてくれてます。Nikonのレンズはボケ味が固いと本に書いてますが、これは固いのかな? 比較できないので分からないのですが、この50mmが写す色味とボケ味は自分の心に響きます。私のGW休暇はまだですが、シグマのレンズとこれを持ってその違いを味わうべく早く撮りに出かけたいところです。
[PR]
by hige-megane | 2007-05-02 03:01 | 風景
<< 俯瞰 Dali & Gala >>