KW Version1
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ちょっと前に装着した新しい車高調整サスペンションキット「KW Version 1」。付ければ見えないからいいけど「ド派手」と言って差し支えないブランドカラーが目に刺さるルックス。ドイツの野暮な部分を意識させられます。実は付ける前から現在も苛烈に忙しい日々が続きあまり走れていません。加えて取付直後から1000km超えるまでは乗る度に印象が変わるのが定説。ただ、今までのビルシュタインBSSと大きく異なるのは、リアハッチを開けて片手で押しても全く動かなかったトランクリッドが、ぐいんと下に沈む事。この事に驚くと言うより、今まで動かなかったビルシュタインの硬さに改めて驚かされます。

今の段階では何とも言えないけど、柔らかいというものとは違うような印象。
スプリングが初期段階で下がってくる事を計算して、従来より5mm上の位置で取付けてもらいましたが、それが推奨値の上限となるゆえにダンパーに対してスプリングが張った感じ。
何にせよまだ全然走り込んでいないので、それから車高位置をなるべく早く確定してスッキリしたいです。それにしても部屋の床に置いた計6本のサス達がとても場所をとってます。
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by hige-megane | 2006-09-21 00:22
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